素人の自爪ネイル練習ブログ。
夫と二人暮らしのOL・ぴのこです。
ポリッシュはO.P.Iが大好き!トップコートはSecheを愛用してます。
のんびりまったり更新中。
最近はジェルネイルにも手を出し始めました。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< モーニング・シックネス | main |
クリフム・レポ〜診察当日〜
 JUGEMテーマ:妊娠中のできごと

相変わらずつわりに苦しめられているぴのこです。
つわり・・・良くなったり悪くなったり一進一退。

最近はなぜか偏頭痛がひどく、薬が飲めないのでそのまま悪化。
頭が痛すぎて吐き気を誘発。
吐きながら這うように職場から帰宅・・・が続いてました

タイレノールという鎮痛剤なら飲んでいいらしいんだけど、何となく心配で飲めないんですよね少し前にようやくつけられるようになった下着も、結局また元通り。着けられない日々です。かなしぃ。

---ここから先は、胎児の出生前診断に関する記載が含まれます。出生前診断に対して否定的な考えをお持ちの方、不快な気分になられる方はお読みにならないで下さい。---

さて、そんな苦しい体調のさなか、待ちに待ったの診察日が到来。
朝早い予約だったので、前日から近くのホテルに宿泊したのですが、もうその時が体調最悪で。すぐには出発できず、職場から一旦帰宅して頭痛が少し治まるのを待ち、それから出かけたので、ホテルに着いたときはもう夜中
朝から殆ど何も食べてない状態でしたが、とにかく体力温存しなきゃということで、お風呂に入ってすぐ就寝しました。

翌朝は、頭痛が改善しておくれたおかげで、一転してかなりいい状態になり、朝ごはんのトーストと卵をしっかり食べてから、クリフムのドアを叩きました。

入ってみると、可愛らしい雰囲気の待合室。
ただ、噂にたがわずやや小さめです。
混んでたら絶対座れないだろうな〜〜という感じ。
ただ、ネットでは「付添いの夫が座っててもスタッフの誰も注意しない」「妊婦さん優先にしてほしい」という口コミがいくつか見られたけど、実際にはありとあらゆる場所に「全席妊婦さん優先座席です。ご協力ください」という趣旨の張り紙がしてあって(それはもうしつこい位に)、当然混んでいたら妊婦さん以外は立たないとね、という雰囲気でした。
私が行った時間帯はまだ空いてたので、夫も私も十分座れましたが。

問診票に記載している間、「ありがとうございました〜〜」とすでに帰っていくお母さんもいて、朝早いなあというのと、案外早く診察が終わる人もいるんだなとびっくりしました。

気になる待ち時間ですが、予想や口コミに反して、私の場合はあっっという間に終りました。10分くらいでまず血圧と体重を計り、さらに7〜8分でもう内診に呼ばれました。

内診室に入って診察服(下だけ)に着替え、診察台に横になると、スタッフの1人がお腹にジェリーをぬりぬりします。
そのとき、
「何か気になることがあって来られましたか?」
と尋ねられました。

私の場合、実をいうと年齢的にも妊娠経過的にも恐らく「ローリスク」に分類される妊婦です。リスクが少ないからか、普段の健診は1〜2分であっという間に終わり、「ハイ心臓動いてますね」「大きさ(CRL)も順調ですね」と言われるだけで、異常を指摘されたことはありません。
それでも、私たちは色々な事情から、子供を作る前から夫と「出生前診断をしよう」と話し合っていたし、「出生前診断でこういう結果が出たらこうしよう」ということも決めていました。

とはいえその場でそんな重たい話をするわけにもいかず、単に、
「普段の診察が1〜2分で終わって何も言われないので逆に心配で・・・」
というまあ、非常に中途半端なことを答えました

リスクの低い妊婦が出生前診断を受けようとする場合、「そんなにリスクもないのに何で受けるわけ?」「35歳以上じゃなきゃ受ける必要ない」というような冷たい対応をされる場合が結構あり、私自身そういう思いをしているわけですが、クリフムの人は、
「そうなんだ〜〜そりゃ心配だよねえ」
とにっこり笑っただけで、それ以上何も言いませんでした。
妊娠に対する不安は人それぞれ。
持っている考えも、さまざま。
そういうことをとても分かってくれていると感じて、本当に嬉しかったです。

さて、その後いつ律子先生が登場するのかなあと緊張していたら、気付いたら横にいはりましたひゃあ!!
ちなみにクリフムでは妊婦さんを「ママ」と親しみをこめて皆が呼んでくれるのですが、先生も、
「ママ、○○ってどんな仕事してはんの〜〜?」
と問診票を見てすぐに色々雑談が始めつつ、話しながらもエコーをあちこち動かして診察も進めていて、ほんと手早いというか、プロだ!と思いました。かっこい〜〜憧れるタイプの女性です。

どうやらその日のベビィはいたく元気だったようで、ひとときもじっとしておらず、先生が画像を確定しようとするたびちょこちょこと動くらしく、
「あ!もうっ」
「よう動くな〜笑」
としきりに仰りながら検査項目を調べてくれました。
検査項目は「○○OK」「△△OK」という感じで一つずつ確認されていくのですが、案外日本語交じりで意味が分かってしまったので、それを聞いているとやや緊張しました。

実施するエコーは経腹と経膣と両方で、まずお腹、次下、また次お腹という感じで交互に診てくれました。途中4Dのエコーも診て下さり、私は初めての体験だったのでとっても感動。
指しゃぶりのような恰好をしていたと思ったら、突然「ハーイ」と言わんばかりに右手を突き上げるわがベビィちゃん。。君は何をアピールしておるのだ。。
ま、何しててもかわゆいです・笑
普通の超音波だと骸骨にしか見えないけど、4Dだと耳とか指もしっかりできているのが分かって、ああ、人間なんやな〜〜って実感できてとても嬉しいですね。

診察自体は15分位ですが、本当に色々な項目をきちんと見てくれてとても安心しました。普段の健診のエコーでは映らないような細かい部分まですごく大きくアップして、細かく計測してくれているのがよく分かりました。
というか、あれだけベビィが動き回っていたのに、よくNTを計るための横顔をさっと捉えられるな〜〜と感動してしまいました。

気になる結果ですが、診察を終わってすぐ、「うん、ローリスクだよ。大丈夫!」とのこと。「これで安心できたね、よかったね!」と皆さんに笑顔で言ってもらえて本当に嬉しかった。
その後部屋を映って、別のドクター(お名前見るの忘れちゃった・・><)から、さらに詳しく検査結果を教えてもらえます。私の年齢の場合の平均リスクはこの程度、私の場合はそこからこれくらい下がっているからとても安心、というようなことを話してくれました。
一つだけ、実はエコーを見たときから自分でも気づいていたのですが、NTが若干、厚めでした。。
正常範囲には収まっているんだけど、上限の少し下くらい。
うう〜〜ん。
ただ、絨毛検査をするようなリスクではないし、その他の点で何も問題ないなら素人的な考えで心配になるのはよくない、と思い、先生方の言葉を信じて安心することにしました。

その後、念のため血清マーカーも受けることに決めていたので、血液を採取してもらって診察は全て終了。
お会計をしておしまいです。
ここまで、受付してから〆て1時間!!
は  や  い  !
夫婦とも一日休みをもらっていたので、拍子抜けしてしまいました。

血清マーカーの結果は、胎児ドックの結果とまれに逆転することがあるらしいのですが、その場合は当日夕方に電話があり、何もなければ翌日郵便で結果の通知がきます。
私はこの血清マーカーも無事問題ありませんでした。

これで、ようやく、色々な不安から解放されることができました。
漠然とした不安を抱え続けて、何も知らずに出産を迎えてしまうより、母親としてしっかりとベビィの状態を知り、将来を考えていくことは、私はとても大切なことだと思います。
それでも出生前診断に対する批判は根強く、このブログのような辺鄙な場所にまで、「出生前診断を受けてどうするの?」というようなコメントが見も知らない方からついたりしました。

私は、出生前診断=障害者の否定、というような安直な考え方には賛同できません。
できることなら健康な赤ちゃんを産みたいと願う全ての妊婦さんやその家族が共有する気持ちと、生まれてきた障害のある人々に対する差別や否定とは全く別の次元のものです。
出生前診断を受ける理由は、夫婦それぞれ。
そしてその結果の受け止め方も夫婦それぞれです。
それは個々の夫婦の事情で決めるべき問題であって、たやすく他人が「いい」「悪い」を決められる問題ではないと私は考えています。

クリフムは出生前診断を日本で初めて開始されたとのことですが、今までどれほどの非難、批判を受け続けてきたのだろうと思います。命の選別だという批判は、医学界においても根強くあるのですから(実際に、出生前診断反対の意見を明言している病院もあります)、その中で、信念をもって出生前診断に取り組んでこられた律子先生は本当に素晴らしい人だと思うし、こういうクリニックがもっと増えてくれればいいのにと思います。

なお、この記事に対して、何か議論を持ちかけるようなコメントを頂いた場合は、承認せずにそのまま削除しますので、悪しからずご了承下さい。
クリフムでこれから診察を受けようとされるお母さまからのご質問は、大歓迎です
スポンサーサイト
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2013/08/29 17:08
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2015/11/04 22:45
COMMENT









Trackback URL
http://pinokonail.jugem.jp/trackback/92
TRACKBACK