素人の自爪ネイル練習ブログ。
夫と二人暮らしのOL・ぴのこです。
ポリッシュはO.P.Iが大好き!トップコートはSecheを愛用してます。
のんびりまったり更新中。
最近はジェルネイルにも手を出し始めました。
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レ―シック、受けちゃいました。3〜手術当日〜
 JUGEMテーマ:レーシック

 さてさて、ようやく迎える手術当日。
 失明したらどうしよう、いや絶対失明するんだ(←だからしません)という意味不明な不安を抱えつつ、とりあえず準備をします。

■手術の前に

 手術を受ける前の注意事項というのを予め渡されます。

 まず、当日は化粧禁止。
 粉ものが禁止なので、眉毛すら描けません。
 また、化粧水とか乳液も目の周りはつけられないとのこと。
 そこで、前日にしっかり保湿ケアして、当日は化粧水を目の周り以外にコットンでつけて終わりにしました。

 自己洗髪は1週間禁止。
 どうしてもするなら美容院か、ゴーグルつけてやって下さい(!)ということだったので、とりあえず前日はシッカリ洗髪しました。
 当日は整髪料禁止なので、なにもつけない髪のまま、スッピンめがねのまま病院に行きます。

 さらに、洋服も、細かい毛が飛ぶものはNG。
 Y眼科ではその程度しか指導されませんでしたが、他病院では、服の繊維まで指定があるようでした。それを参考に、寒いけどとりあえず綿の服を重ね着して行くことにしました。

 あと、これは自分でしたことですが、やっぱり靴はスニーカーが一番。
 足元がおぼつかない可能性があるので、ヒールにはしない方がいいと思います。
(ヒール履いてる人もいたけどね)

 さらに、付添い人もいたほうがいい。
 わたしは夫についてきてもらいました。
 LASEKは痛みがあまりないとのことですが、わたしは術後2時間ぐらいけっこう痛かったし、半目しか開けられない(開けてはいけない)ので、足元しか見えずものすごい歩きにくいです。
 ちなみに、付添い人がいる人もわたしだけだったけどね・・・(なぜだ・・・)。

■いざ手術

 手術は流れ作業なので、10〜15分おきに、次々と人が入っては出ていきます。
 遅れることもあるよ、と聞かされていたけど、ほぼ定刻どおりにわたしの名前が呼ばれました。

 まず入ったらメガネを外してロッカーに預け、保護用メガネを選びます。
 え?保護用メガネって選べるの??
という感じでした。確かに出てくる人出てくる人違ったメガネをしてて、おかしいとは思ってたんだよね。
 ちなみに、サングラスみたいなタイプから普通のメガネみたいなタイプまで色々ありました。わたしが選んだのは普通のタイプ。
 でも、後から考えると、帰り道は半目状態で相当あやしいので、サングラスタイプの方がいいと思います。

 この保護用メガネの装着期間は病院に寄るようですが、Y眼科は翌日の診察時回収でした。
 病院によっては1週間つけるところもあるようです。
 ちなみに翌日までは絶対外してはいけません。寝る時もそのまま。作りは普通のメガネなので、寝相が悪い人はどうするんだろーかw

 保護用メガネを選んだ後は、目の周りの消毒。
 そして点眼麻酔です。
 10〜15分くらい目を閉じて待ちます。
 このとき、簡単な手術の説明がありますが、すでに耳に入らないわたし・・・。

 目を閉じている間、ときおり、ビーンと機械音がするのですが、これはレーザーを照射している音。2回は聞いたから、その間2人は手術していたのだと思います。
 いやいや。音こわいし(笑)

 そして、この後どうなるの??
と思っていたら、いきなり手術室へ運ばれました。
 近視のまま裸眼なので視力はないし、緊張しているしで、すでにフラッフラ。
 手術台に横たわり、姿勢を整え、両手にゴムボールみたいなのを一つずつ握らされます。

 そして手術開始。

 ああ、思い出すのも怖いw

 まずテープで目の上と目の下を留めます。
 緑のランプを見てて〜と言われ、液体を噴射して目の表面を洗い、ドバドバと点眼。けっこう沁みるしこわいし・・・。
 その後、多分目を大きく開けさせるためと思われるリング状のものをはめられます。これでまばたきは不可になるのでちょっと安心。

 そして、機械で先生が目の表面を剥ぎます。
 何をしているのかは分からないけど、何かしてるのが分かります。
 その間も緑のランプを見ていてと言われるのですが、いや、もう緑のランプがどこにあるか分かんない。
 とりあえずそれっぽいところを睨む。
 ときどきふっと視界が戻ることがあるのだけど、そうすると緑のランプに位置がずれている(つまり自分の目が動いている)んですよね。もう必死です。
 先生にも、
「緑だよ〜緑だよ〜〜」
と言い続けられました。ごめん先生(笑)

 で、先生が目の表面をぺろっとめくります。
 これ、ハッキリと分かります。
 視界がまん丸くぺろりと剥がれて、いきなり視界が滲みます。

 その後、いきなり室内が暗転し、視界からも先生が消えます。
 とうとうビーム、、じゃなかったレーザー照射です。
 緑のランプが案外はっきりと見えていたような。もはや覚えていない。
 照射中、ビーンという音と、焦げたような匂い、そして何より目に圧力を感じます。
 感じるんです、圧力。

 こ  わ  い。

(こわい言いまくりですみません。びびりなんですわたし)

 焦げたような匂いというのも、なんか鉄線が焼き切れるような匂いで特徴的。
 何秒間照射していたかわからないけど、とにかく照射中はカッチリ固まってました。

 レーザー照射が終わると、剥がした目の表面をぺろっと戻してもらいます。
 いきなり視界が戻るのと、そして天井の緑のランプが、模様まで結構くっきり見えます。
 え?わたし目が良くなった??
 そんな感じです。

 目の表面を刷毛みたいなものでぺろっぺろっと撫でられる冷たい感触がして、またドバドバ点眼して、ようやく目を閉じさせてもらえました。

 はあ〜〜〜〜〜〜〜。
 終わった。

 と思ったら、今度は左目開始です・・・。

 ちなみに左目もほぼ同じでしたが、一度右目を終わって過程が分かってしまっただけにますます緊張していました。
 そのせいかはよく分かりませんが、左目だけ、
「吸引」
と看護師さんが言って、目を何かで吸引されました。
 ひっぱるような感覚があるのと同時に、一瞬視界がなくなります、
 説明書で読んでたからよかったけど、そうじゃなかったらショック死してたかも。
 ま、痛くはないのと、気を抜くわけにはいかないので、どうにか緑のランプを見つめ続け、手術が終了しました。

■手術直後

 手術が終わると、目を薄く開けるよう言われ、自分の足で歩いて戻ります。
 すでに、足元がけっこうはっきりと見え、明らかに視力がよくなったことを感じます。
 もともとわたしは、メガネをかけても0.4くらいになるように視力を矯正していたので(あまり出し過ぎると頭が痛くなるため)、それよりは明らかに視力がいい。
 緊張のせいでフラフラになりながらも、早速ちょっと感動しました。

 長い椅子のようなものに寝かされ、目を閉じて20分くらい安静にします。
 その間も、あまりの恐怖にグロッキーになってしまったわたしは、とにかくぐったりしてました。
 目は閉じても涙が滲んでいて、ゴロゴロするし、やっぱり少し痛いです。

 20分経って目を開け、看護師さんにまばたきの指導をされます。
 今日一日はフラップがずれるから目を大きく開けてはいけないし、強くまばたきをしてもいけません。ゆっくり半分目を開けて、ゆっくりまた閉じるように、と教えてもらいます。
 どうやら目が腫れているらしく、どこまで開けたら半目か分からない〜〜。

 その後、フラップがきれいか、異物混入していないかを簡単に先生が確認して、点眼をドバドバっとして、再び半目になって、やっとこさ、全てが完了しました。

■痛みと視力

 術後、麻酔が切れてくるとだんだん痛みが出てきます。
 あまり痛くないと聞いていたけど、わたしは結構痛かった。じんじんとする痛みです。
 目を開けたり、頭を振ったりすると痛みが増すので、ほぼ目を閉じた状態で、薄く目を開けながら歩く感じ。完全に足元しか見えません。

 涙が滲むし痛いし、それでも視力はよくなっています。
 帰りに夫と食べるものだけ少し買い出ししたのですが、薄目でも値札がけっこう読めました。

 夫がエピを受けたときは、もう両目から涙が止まらない状態だったけど、わたしは涙が滲む程度だったから、夫は相当痛かったのだと思います。
 やっぱりPKRにしなくってよかった・・・今だって相当痛いのに、これ以上痛いとかほんと無理。そんなことを考えてました。

 ただ、わたしの場合、痛みは2〜3時間でかなり落ち着いたので、それほど一日中痛みに耐えていたということはありませんでした。
 半目しか開けられなくて退屈なので、洗濯物干したり、薄目のまま頑張って携帯メールを返信したりしてました。

 20時すぎに一旦就寝したところ、夜中の2時半くらいに目が覚めてしまって、その時には目の違和感はほぼ0に。
 そろそろいいかな、とゆっくり目を普通に開けてみたけど問題なしでした。

 視力は、まだ少し安定していない感じ。
 見えてはいるんだけど、乱視が入っているときみたいに、遠くの物が二重に見えたりします。でも目を凝らすと見えるようになったり、これがまさに、”見え方がまだ安定していない”状態なんだな、と。まだ多分両目で0.7〜1.0くらいかなあ、という印象でした。
 ただ、その後少しパソコンを打っていたら、少し視力が安定してきた気がするので、時間と共に徐々によくなっていくのかな。
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あのっ・・・
ぴのこさん、臨場感あり過ぎ!!!!(笑)
私ももうだいぶ前にレーシック受けたんですけど、
久しぶりにあの日の事をリアルに思い出しました。

ほんっ・・・・・・・・とにコワいですよね。
手術中、緑の光見ててください、って何回も言われたけど
なんか、途中からどれかわからなくなってくるし、
目にぐいぐい圧力かかるし、
私がやった時はあまり周りでやった人がいなくて
リアル体験を聞いてないだけに不安で、
とにかく怖くて私もショック死寸前でした・・・。

そして何より、痛いですよね?!?!
手術中は確かに痛くないけど、
終わって麻酔切れたら相当痛いし!
言ってくれよ、って感じですよね?
私は半日くらい痛くて、本当に大丈夫か心配になったし、
「なんでこんなの受けたんだろ・・・」
と一瞬後悔しましたが、次の朝目が覚めたら
痛みゼロで、視界も遠くまでクッキリで
ものすごい感動でした。
あれから3〜4年たちましたが、
今でもクッキリですよ〜♪
ぴのこさん、お疲れ様でした☆
うさぎ | 2012/01/19 23:27
>うさぎさん♪

 なんとーー!
 うさぎさんもレ―シック受けてはったんですね!しかも3〜4年前なんてすごいっ。わたしは決意するまで大分かかってしまいました・・・

 手術のこと、思い出させちゃってすみませんっA^o^;)
 でもうさぎさんも、手術怖かったといっていただけて嬉しい・笑
 わたしの受けた病院では、ほんと皆さん全然元気そうだったんですよね・・・付添いがいるのもわたし一人で、ふらふらしてグロッキーなのもわたし一人でした。。orz

 術後の痛みはびっくりしますよね〜〜痛くないって言ってたじゃん!?てかまじ痛い〜〜みたいな・・・
 ついでに頭まで痛くなっちゃったりして。

 でも次の日ほんとうにすっきりクリアーで、後から考えてみると、レ―シック受けてよかったな、って思えます・笑
 わたしもうさぎさんのように、数年たってもクリアな視界めざして、ちゃんと目を大切にしようと思います(^_^)
ぴのこ | 2012/01/23 21:27
COMMENT









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