素人の自爪ネイル練習ブログ。
夫と二人暮らしのOL・ぴのこです。
ポリッシュはO.P.Iが大好き!トップコートはSecheを愛用してます。
のんびりまったり更新中。
最近はジェルネイルにも手を出し始めました。
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ご無沙汰しています。
久しぶりに記事を書こうとブログに来てみたら、、、何か広告がへん
永遠にリロードされ続けるんですが、何でだろう。。

とりあえず更新してみます。

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サイドバーを一つ一つ非表示にしてみたら、結局ツイッターのアプリが原因と分かりました。も〜〜っ。
レ―シック、受けちゃいました。4〜翌日、診察と視力〜
 JUGEMテーマ:レーシック

 やっと翌日の診察まで辿り着きました・・・。

■起床後の状態

 朝起きた瞬間、よく見えてはいるのだけど、少し物が二重に見える状態。
 目が慣れてくるにつれ、徐々にはっきりと見えるようになりました。

 日曜日だし、診察も混むだろうということで、慌てて支度。
 駅まで猛ダッシュしましたが、特に異常なし(笑)

■診察

 事前の診察と同様、AM9:20くらいには着きましたが、着いてみてびっくり
 前回は平日だったので4〜5人だった先客が、なんと30人近く
 今日は待つなあと思い、待合室にある漫画を読みつつ、途中で、「あ、視力測る前にあんまり目を酷使しちゃいかん」と思いなおして目を閉じたりしてました。

 名前を呼ばれて、まず、よく眼科にあるあの赤い気球が近づいたり離れたりする検査をした後、視力を測りました。
 自分でも分かっていたのだけど、左目が右目より見えにくい感じ。

 その後、Y先生の診察に呼ばれましたが、診察自体は多分1〜2分で終了しました。
「目の下の方がちょっと乾燥してるけど、まばたきがちゃんとできていないせいだよ。
 下までぱっちり、まばたきしてね」
 言われたことはこれだけ。

 Y先生、腕はいいって分かるのですが、患者さんを見てるっていうより、患者さんの「眼」を見てるって感じ。とにかく「眼」にしか興味ないようです
 ま、異常があれば言ってくれるだろうから、順調ってことだよねと善意に解釈。

 その後看護師さんが点眼の仕方についてレクチャーしてくれます。
 目から離して、眼球やまつ毛につかないように点眼しなさい、ってことなんですが、まーーー担当する看護師さんが、ものっっっっっすごい早口
 同じ日本人でも8割くらいしか聞き取れないくらいの早口。理解が全く追いつきません。
 しかも、途中で質問があったので、「あの・・・」と口を挟んだんですが、ガン無視w
 全部言いたいこと話終わった後に、「で、何です?」と言われました。
 いや、、、あの、、、。
 たしかに一日何人も、毎日毎日同じことを説明してたら嫌にもなるんでしょうけど、もうちょっとやりようがあると思いますよ。。
 他の看護師さんも同じような感じなので、集中して聞き、分からないことがあったら必ず聞くようにしないと後で不安になるので要注意です。

 この日の診察費は、初回の10万5000円にすべて含まれているので、診察が終わると、診察券を返してもらってすぐ帰ることができます。

 わたしは診察券をもらってドアを出たところで、「あ、視力聞かなきゃ」と思いだし、戻って受付の人に聞きました。

 翌日時点の視力は、
   右 1.5
   左 1.2
でしたおお〜〜〜
 片目ずつなので、両目だときっと2.0弱くらいは見えてるのかな。
 もちろん、安定していない段階なので、これが最終形の視力ではないのですが、それでも翌日これだけ視力が出ていれば安心です

■ドライアイについて

 レ―シックを受けるにあたって、一番心配していたドライアイですが、やはりちょっと目が乾いてるな、ということは感じます。これまでは裸眼で目薬を必要とすることはなかったのですが、今は時折、目薬欲しいな〜と思うからです。
 ただ、コンタクトを長時間装用していたときほどのゴロゴロ感や瞼が貼りつくような乾きまでは感じませんので、堪えられる範囲内。先生の指導どおり、まばたきを深くしたり、時折目を閉じたりすることで対応できています。
 ちなみに、わたしの場合、右目より左目の方が乾燥を強く感じます。絶対に吸引のせいだ、とか思ってますが、本当の理由は不明です

 ドライアイは徐々に改善するそうなので、とうぶんの間乾燥に気をつけながら、状態を見ていきたいと思います。

■ハロ・グレア現象について

 レ―シックを受けると、ハロ・グレアと呼ばれる、光がまぶしく見えたり、光の周囲にもやがかかって見えたりする現象が現れることがあるそうです。
 わたしの場合ですが、これらは殆ど現れていません。
 真っ暗なところで光を見ると、光の周囲に少しだけ丸いもやがかかります(暗闇が丸く照らし出されている感じ)が、これっておそらく普通でも少しはありますよね?
 もともと最高でも0.8しか視力を矯正していなかったので、そもそもの1.5の正しい見え方ってものが分からないのです
 とにかく、異常を感じるほどの眩しさやもやは感じないですんでいる、ということだと思います

■手術直後の生活について

 Y眼科では、翌日からファンデ、洗顔は可、アイメイクと自己洗髪は1週間禁止、と指導されました。
 それにしたがって、1週間はアイメイクなしで、恥ずかしいので、もともとのメガネをレンズを替えてダテにし、かけていました。うっとうしくて大嫌いだったメガネですが、ダテだと思うとかけるのが苦でなくなってしまう不思議強い風や衝撃、異物が入ったりすることも1週間は避けた方がよさそうなので、そういう意味でもダテメガネをかけておく、というのは悪くない選択だったかなと思います。

 自己洗髪禁止は、つらい・・・。
 ということで、眼の手術をしたことがあるツイッターのフォロワーさんにアドバイスいただいて、ずーっと上を向いたまま、顔にタオルを乗せて洗髪する、という方法で、2日目から洗ってしまいました
 ま、ようするに目に水やシャンプーが入らなきゃいいんだから、慎重にやれば大丈夫だと思います。洗髪後はすぐにタオルで髪を巻いて、水がたれてきたりしないようにも気をつけました。

■レーシックを受けた感想(現時点)

 さて、現時点での、ぴのこのレ―シックに対する感想ですが、
「受けてよかった
 手術は本当にコワイですが、短時間だし、びびりのぴのこでも耐えられたくらいですから、普通の人なら多分全然へいき。びびりの人でも頑張れば大丈夫と思います。
 それよりも、手術が終わった直後からの劇的な視力改善がすごい。
 世界が変わります。
 少しだけあった乱視も治ったので、物が霞むとか二重に見えるとかいうことが(安定していないときは除いて)ほとんどありません。ただでさえぴのこは視力をゆるくしか矯正していなかったので、こんな美しい世界を見るのは15年以上ぶり(?)だと思います。
 マンションから見える景色とか、車窓から見える景色とか、遠くの看板の文字とか、そんなものにいちいち感動。
 近視って物がぶれて見えるせいで、色まで霞んで見えてるんですね。世界がちょっとだけ鮮やかになります。

 ただ、ぴのこは、角膜の厚みが十分あり、形も普通で、視力も左0.04、右0.05とひどすぎない近視で、レ―シックの適応に何の問題もなかったので、経過もとてもよいのだと思います。ドライアイも先生に言われせれば、軽度のものだったそう。
 友達に、「レ―シックどう??」と聞かれたら、「まずは検査してみて、適合OKだったら受けてみたらいいと思うよ」って答えると思います
 ちなみに、Y眼科はどう?と聞かれたら、「接客はあまり期待できないけど、腕はいい」と答えます

 とはいえ、まだまだ手術直後。
 3か月後にも再度検診があるので、それまで、乾燥や異物で、目を傷つけないよう、そして折角良くなった視力を大切に過ごそうと思います

 ようやくレ―シック記事終わった〜〜
 お付き合い下さった方、ありがとうございました。
 次回からは通常のネイルブログに戻ります
レ―シック、受けちゃいました。3〜手術当日〜
 JUGEMテーマ:レーシック

 さてさて、ようやく迎える手術当日。
 失明したらどうしよう、いや絶対失明するんだ(←だからしません)という意味不明な不安を抱えつつ、とりあえず準備をします。

■手術の前に

 手術を受ける前の注意事項というのを予め渡されます。

 まず、当日は化粧禁止。
 粉ものが禁止なので、眉毛すら描けません。
 また、化粧水とか乳液も目の周りはつけられないとのこと。
 そこで、前日にしっかり保湿ケアして、当日は化粧水を目の周り以外にコットンでつけて終わりにしました。

 自己洗髪は1週間禁止。
 どうしてもするなら美容院か、ゴーグルつけてやって下さい(!)ということだったので、とりあえず前日はシッカリ洗髪しました。
 当日は整髪料禁止なので、なにもつけない髪のまま、スッピンめがねのまま病院に行きます。

 さらに、洋服も、細かい毛が飛ぶものはNG。
 Y眼科ではその程度しか指導されませんでしたが、他病院では、服の繊維まで指定があるようでした。それを参考に、寒いけどとりあえず綿の服を重ね着して行くことにしました。

 あと、これは自分でしたことですが、やっぱり靴はスニーカーが一番。
 足元がおぼつかない可能性があるので、ヒールにはしない方がいいと思います。
(ヒール履いてる人もいたけどね)

 さらに、付添い人もいたほうがいい。
 わたしは夫についてきてもらいました。
 LASEKは痛みがあまりないとのことですが、わたしは術後2時間ぐらいけっこう痛かったし、半目しか開けられない(開けてはいけない)ので、足元しか見えずものすごい歩きにくいです。
 ちなみに、付添い人がいる人もわたしだけだったけどね・・・(なぜだ・・・)。

■いざ手術

 手術は流れ作業なので、10〜15分おきに、次々と人が入っては出ていきます。
 遅れることもあるよ、と聞かされていたけど、ほぼ定刻どおりにわたしの名前が呼ばれました。

 まず入ったらメガネを外してロッカーに預け、保護用メガネを選びます。
 え?保護用メガネって選べるの??
という感じでした。確かに出てくる人出てくる人違ったメガネをしてて、おかしいとは思ってたんだよね。
 ちなみに、サングラスみたいなタイプから普通のメガネみたいなタイプまで色々ありました。わたしが選んだのは普通のタイプ。
 でも、後から考えると、帰り道は半目状態で相当あやしいので、サングラスタイプの方がいいと思います。

 この保護用メガネの装着期間は病院に寄るようですが、Y眼科は翌日の診察時回収でした。
 病院によっては1週間つけるところもあるようです。
 ちなみに翌日までは絶対外してはいけません。寝る時もそのまま。作りは普通のメガネなので、寝相が悪い人はどうするんだろーかw

 保護用メガネを選んだ後は、目の周りの消毒。
 そして点眼麻酔です。
 10〜15分くらい目を閉じて待ちます。
 このとき、簡単な手術の説明がありますが、すでに耳に入らないわたし・・・。

 目を閉じている間、ときおり、ビーンと機械音がするのですが、これはレーザーを照射している音。2回は聞いたから、その間2人は手術していたのだと思います。
 いやいや。音こわいし(笑)

 そして、この後どうなるの??
と思っていたら、いきなり手術室へ運ばれました。
 近視のまま裸眼なので視力はないし、緊張しているしで、すでにフラッフラ。
 手術台に横たわり、姿勢を整え、両手にゴムボールみたいなのを一つずつ握らされます。

 そして手術開始。

 ああ、思い出すのも怖いw

 まずテープで目の上と目の下を留めます。
 緑のランプを見てて〜と言われ、液体を噴射して目の表面を洗い、ドバドバと点眼。けっこう沁みるしこわいし・・・。
 その後、多分目を大きく開けさせるためと思われるリング状のものをはめられます。これでまばたきは不可になるのでちょっと安心。

 そして、機械で先生が目の表面を剥ぎます。
 何をしているのかは分からないけど、何かしてるのが分かります。
 その間も緑のランプを見ていてと言われるのですが、いや、もう緑のランプがどこにあるか分かんない。
 とりあえずそれっぽいところを睨む。
 ときどきふっと視界が戻ることがあるのだけど、そうすると緑のランプに位置がずれている(つまり自分の目が動いている)んですよね。もう必死です。
 先生にも、
「緑だよ〜緑だよ〜〜」
と言い続けられました。ごめん先生(笑)

 で、先生が目の表面をぺろっとめくります。
 これ、ハッキリと分かります。
 視界がまん丸くぺろりと剥がれて、いきなり視界が滲みます。

 その後、いきなり室内が暗転し、視界からも先生が消えます。
 とうとうビーム、、じゃなかったレーザー照射です。
 緑のランプが案外はっきりと見えていたような。もはや覚えていない。
 照射中、ビーンという音と、焦げたような匂い、そして何より目に圧力を感じます。
 感じるんです、圧力。

 こ  わ  い。

(こわい言いまくりですみません。びびりなんですわたし)

 焦げたような匂いというのも、なんか鉄線が焼き切れるような匂いで特徴的。
 何秒間照射していたかわからないけど、とにかく照射中はカッチリ固まってました。

 レーザー照射が終わると、剥がした目の表面をぺろっと戻してもらいます。
 いきなり視界が戻るのと、そして天井の緑のランプが、模様まで結構くっきり見えます。
 え?わたし目が良くなった??
 そんな感じです。

 目の表面を刷毛みたいなものでぺろっぺろっと撫でられる冷たい感触がして、またドバドバ点眼して、ようやく目を閉じさせてもらえました。

 はあ〜〜〜〜〜〜〜。
 終わった。

 と思ったら、今度は左目開始です・・・。

 ちなみに左目もほぼ同じでしたが、一度右目を終わって過程が分かってしまっただけにますます緊張していました。
 そのせいかはよく分かりませんが、左目だけ、
「吸引」
と看護師さんが言って、目を何かで吸引されました。
 ひっぱるような感覚があるのと同時に、一瞬視界がなくなります、
 説明書で読んでたからよかったけど、そうじゃなかったらショック死してたかも。
 ま、痛くはないのと、気を抜くわけにはいかないので、どうにか緑のランプを見つめ続け、手術が終了しました。

■手術直後

 手術が終わると、目を薄く開けるよう言われ、自分の足で歩いて戻ります。
 すでに、足元がけっこうはっきりと見え、明らかに視力がよくなったことを感じます。
 もともとわたしは、メガネをかけても0.4くらいになるように視力を矯正していたので(あまり出し過ぎると頭が痛くなるため)、それよりは明らかに視力がいい。
 緊張のせいでフラフラになりながらも、早速ちょっと感動しました。

 長い椅子のようなものに寝かされ、目を閉じて20分くらい安静にします。
 その間も、あまりの恐怖にグロッキーになってしまったわたしは、とにかくぐったりしてました。
 目は閉じても涙が滲んでいて、ゴロゴロするし、やっぱり少し痛いです。

 20分経って目を開け、看護師さんにまばたきの指導をされます。
 今日一日はフラップがずれるから目を大きく開けてはいけないし、強くまばたきをしてもいけません。ゆっくり半分目を開けて、ゆっくりまた閉じるように、と教えてもらいます。
 どうやら目が腫れているらしく、どこまで開けたら半目か分からない〜〜。

 その後、フラップがきれいか、異物混入していないかを簡単に先生が確認して、点眼をドバドバっとして、再び半目になって、やっとこさ、全てが完了しました。

■痛みと視力

 術後、麻酔が切れてくるとだんだん痛みが出てきます。
 あまり痛くないと聞いていたけど、わたしは結構痛かった。じんじんとする痛みです。
 目を開けたり、頭を振ったりすると痛みが増すので、ほぼ目を閉じた状態で、薄く目を開けながら歩く感じ。完全に足元しか見えません。

 涙が滲むし痛いし、それでも視力はよくなっています。
 帰りに夫と食べるものだけ少し買い出ししたのですが、薄目でも値札がけっこう読めました。

 夫がエピを受けたときは、もう両目から涙が止まらない状態だったけど、わたしは涙が滲む程度だったから、夫は相当痛かったのだと思います。
 やっぱりPKRにしなくってよかった・・・今だって相当痛いのに、これ以上痛いとかほんと無理。そんなことを考えてました。

 ただ、わたしの場合、痛みは2〜3時間でかなり落ち着いたので、それほど一日中痛みに耐えていたということはありませんでした。
 半目しか開けられなくて退屈なので、洗濯物干したり、薄目のまま頑張って携帯メールを返信したりしてました。

 20時すぎに一旦就寝したところ、夜中の2時半くらいに目が覚めてしまって、その時には目の違和感はほぼ0に。
 そろそろいいかな、とゆっくり目を普通に開けてみたけど問題なしでした。

 視力は、まだ少し安定していない感じ。
 見えてはいるんだけど、乱視が入っているときみたいに、遠くの物が二重に見えたりします。でも目を凝らすと見えるようになったり、これがまさに、”見え方がまだ安定していない”状態なんだな、と。まだ多分両目で0.7〜1.0くらいかなあ、という印象でした。
 ただ、その後少しパソコンを打っていたら、少し視力が安定してきた気がするので、時間と共に徐々によくなっていくのかな。
レ―シック、受けちゃいました。2〜検査当日〜
 JUGEMテーマ:レーシック

 さてさて、レ―シック記事の続きです

■病院について

 まずは病院選びなのですが、わたしは夫がエピを受けていたので、特にためらいなく同じ病院を選びました。
 実はぴのこの夫は医療関係者。
 その夫が「あの先生はうまい」というのだから間違いないだろう、という、いとも単純な理由です。実際、かなり地方の眼科さんであるにもかかわらず、口コミを見るとかなりの高評価。レ―シックだけで食べているわけではない一般の眼科さんなので、大量生産目的、商業主義的でないのも安心でした。
 価格は両目で10万5000円(税込)とむちゃ安です。
 友達紹介制度もあるようだけど、割引がきくのは5000円だけなので、まああまり気にせず診察を受けちゃっていいと思います。

 ちなみに、関西圏在住の方向けに、ぴのこがレ―シックを受けた眼科さんは、こちら
 近鉄新田辺駅の目の前にあります。
 わたしはここまで1時間くらいかかりましたが、やっぱり安心して受けたいので、頑張って行きました。

■検査当日

 Y眼科(なんとなく伏字)は、AM9:30〜から診察開始ですが、むちゃくちゃ混むよ!という夫の談を聞いて、9:15には病院に到着。本当は9:00には着く予定だったのですが、JRが遅れたんですよね
 中にはすでに先客が4〜5人。
 レ―シックの検査であることを告げると、専用の説明書と問診票を渡してくれます。
 この問診票を持っている人がレ―シック検査の人だな、と分かるのですが、その後多分7〜8人は検査に来ていたと思います。それ以外は、コンタクト目的の若い人や、白内障と思われるおじいちゃんやらで、診察室はすぐにごった返しました。

 ちなみに、この問診票でひとつトラブル(?)が。
 ぴのこはアトピーなので、ステロイドをたまに使用します。たまかつ少量ですが、一応問診票にチェック項目があったのでマル印。
 すると、受付の看護師さんに、「ステロイド使用中だとPRK(術式名)になりますからね」と言われてしまう。
 いや、あの、ほんとに時々たまになんですが!?
と訴えても、先生と相談してくださいの一点張り。
 かなり恐怖に陥りました。
 いやPRKがどういう術式かもよく分かってませんでしたがw
 何か特別な術式っぽいじゃないですか。
 そんなことならマルしなきゃよかった・・・と後悔しながら、とりあえず診察を待ちました。

 診察の前に、眼圧を測ったり、視力を測ったり、角膜の検査をしたりします。
 ここで、角膜の厚さだとか形だとかが引っ掛かると、適応なしになることもあるそうなので、ちょっとドキドキ。

 特に何も言われることがなく診察室へ呼ばれ、Y先生とご対面。
 対面するなり、
「問題はステロイド使用だけだね」
「他の病院はステロイド使用でうるさく言ったりしないけど、うちはステロイド使用の人はPRKだけにしてるの。その理由は・・・うんたらかんたら・・・(←ぴのこには理解不能)」
 ここで黙っててはイカンということで、
「あのっ。
 ステロイド使っていたのは2年前ですが、それでもだめですか?
 2年前に、アトピーで皮膚科で処方されて1か月くらい常用しましたが、その後は使っていないんです」
と説明。ちなみに実は、時々痒みがひどいときは、ほんの少量使ったこともあるけど、もうややこしいので省略。痒いのは指だからほんとに少量だし、1か月に1〜2回くらいだし。
 そしたらあっさりと、
「あ、そうなの?w
 じゃあ別にどの術式でもいいよ」
とのこと。

 はーーーーーーーーーーーーーーー
 よかった・・・

■術式について

 Y眼科では、術式が3つ選べました。
LASIK
Intra LASIK
PRK

 それぞれ、一応わたしが理解できたことだけ説明すると、
LASIK
 角膜が普通の人にはこれがおすすめ。
 角膜の表面を一旦剥いで、レーザー照射し、再び戻す(フラップ)。
 手術時間10分程度。
 痛みが少なく、翌日から仕事ができる。
 紫外線対策などは不要。
Intra LASIK
 手術時間60分程度。
 角膜の形が特殊な人向け。
 普通の角膜の人は、Intraにするメリットはあまりない。
PRK
 手術時間10分程度。
 昔流行ってたエピ・レーシックの旧式版。
 エピより古いということで古臭い術式と思われがちだが、先生の経験ではエピより結局はこっちの方がいい。
 角膜の表面を剥いでしまうため、痛みが3〜4日、長ければ1週間持続。
 1年間は紫外線対策が必須(そうしないと角膜が濁る)。
 角膜の硬性(?)、見え方はLASIKよりよく、ドライアイも少ない。
 先生的には一番おすすめなんだけど、まあ普通は選ばないよねw、とのこと。

※ちなみに、↑はぴのこが理解したところであって、正確な説明であるかは全く保障できません。参考程度にしてくださいね

 で、ぴのこが何を選択したかというと、

PRK

でした。はじめは

 なぜびびってたPRKにしたかというと、これもまた単純で、夫が受けたのがエピで、おすすめだと言っていたから。
 PRKがエピとほぼ同じ術式だと聞いたからです。

 でも、術式が決まって、予約まで決めた帰り際に、PRKを受ける人への注意書きというやつを渡されて、読んだところ、この紫外線対策ってのが異様にタイヘンなんです
 とにかく紫外線絶対禁止。
 外に出るときはサングラス+日傘(帽子)。
 マリンスポーツNG。
 ベランダに出る時も対策必要。
 窓際に座るときも対策必要。
 対策を怠って角膜が濁っても自己責任だし、再手術が必要となることもある。
 紫外線対策に自信がない人はPRKは受けないで下さい。
・・・と書いてあるんです。

 いやいや。

 は や く い え よ !

 仕事柄外出も多いし、忙しいし、お客さんの前でそんな紫外線対策ができないことだって十分あるわたし。
 そこまでしなきゃならないのなら、PRKなんて受けられません。サングラスだけならまだしも・・・。
 他の術式が選べなくて仕方なく、というなら分かるけど、他の術式も十分受けられるんならもういいよ〜〜普通のにしますっ
 ちなみに、エピを受けてた夫も紫外線対策は必要だったはずですが、彼はぜんぜん真面目にやってませんでした。サングラスのみ。それも半年くらい経ってもうしてなかった。
 怖くなって夫にTELしても(出てくれました。ありがとう)、いや〜〜そんなの言ってるだけだって、大丈夫大丈夫適当でw、とかいう。
 なんたらの不養生たぁこのことだっ
 でも、そんなのたまたま夫が運がよかっただけだし、ぴのこは気にしぃだからそんなの無理。

 ということで、病院を出て20分後くらいにTELで泣きついて、術式をLASIKに変更してもらいました。
 ちなみに、本当はTELでの術式変更はできないのですが、あまりに直後だったので、特別OKとしてもらいました。。


 そんなゴタゴタがあって、PRKの説明しかほぼ受けてないのに、適当にLASIKに変更したまま受けてしまっていいのという激しい不安を抱えつつ、手術当日を迎えます。
レ―シック、受けちゃいました。1〜まずは決意まで〜
JUGEMテーマ:レーシック

 え〜すみません。
 ネイルブログなのに、ネイルの話題ではございません。

 実はわたし、昨日とうとう、話題のレ―シックを受けてしまいました

 極度の怖がりなので、手術前後は相当びびってましたが、なんとか失明することもなく(笑)、無事裸眼でこの文章を打っています。

 けっこうレ―シックを受けるという話をすると、周囲も「え!興味ある!聞かせて!」という反応なので、こんな記事でも興味のある方がおられるかなあと思い、自分のメモ代わりとしても書かせていただくことにしました(実際、わたしも術前はたくさん体験された方の記事を読んだので)。

■決意まで

 さて、レ―シックを決意した理由ですが、ぴのこはもう小さい頃から慢性的な近視。
 小学校高学年ころから、黒板の文字を見るのにはメガネが必要になってました。

 中学生には確かコンタクトデビューしたと思うのですが、特に高校のころ、真面目にコンタクトのケアをしなかったせいか、ドライアイがひどくなってしまい、1日コンタクトをしているのがしんどくなってしまった。
 当然、勉強したり仕事したりするのにはコンタクトは使えず、今では仕事中はずっとメガネ。
 なので、職場の人はわたしがコンタクトをしていると、「え?コンタクト?」というし、逆に、プライベートの友人はわたしがメガネをしていると、「あれ、今日はメガネだね〜」と反応するという二重生活を送ってました。

 まあ、これでもメガネが似合う人ならいいんでしょうが、わたしは似合うといっても何かへんな風に似合ってしまうらしいんですよね。
 絶対言われるのが、「女教師風」。

 う れ し く な い し 。

 あとは妙にエロいとか。
 なぜ?
 自分でもメガネをかけている自分の顔は大嫌いです

 夫はもう5年ほど前に、エピ・レーシックの手術を受けていて、今でも両目2.0。
 ぴのこはメガネ男子萌えなので、夫がレ―シックを受けたときは「だまされた!」という気分だったのですが(笑)、手術後、メガネなしですきっと遠くまで見えちゃえているのは羨ましくもありました。
 ちなみに、夫も術前は、メガネなしでは這いつくばって移動しちゃうほどド近眼でした。

 ぴのこはびびりなので、術後数日は涙が止まらないほど痛そうだった夫の様子と、あとそもそも目を手術するということや新しい治療法であることへの恐怖、特に、ドライアイが必発であるという情報が一番ネックになって、すぐにレ―シックを受ける気にはなりませんでした。

 でも、転職することになって時間に余裕ができたことと、メガネ生活にほとほと嫌気がさしたこと、年齢的にもアラサーになって、あんまり若いうちにそんな手術するのは・・・とかいう齢でもなくなったこと、周囲でもレ―シック人口が高まったことなどが重なって、まずは検査してみよう、と受診したのがきっかけでした。
 検査の結果、全く適応に問題はなく、じゃあ手術日はどうしますか?となって、あれよあれよという間に手術してしまって、今日に至ります。

 迷っておられる方、まずは検査だけでも受けてみると、案外レ―シックへのためらいが消えちゃうかもしれませんよ。

 あんまり皆さまの参考にならないことをダラダラと書いてしまいました
 だって、早めに寝ろと言われたって、20時からベッドに入ったらもう全く眠くないんだもの。でもあんまり目を酷使するのはよくないと思うので、今日はとりあえずここまでにします。

 明日は翌日検診。
 レ―シックに興味がおありの方は、ぜひ記事の続きを楽しみにしてください

モルディブ旅行
JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 モルディブから帰ってきました
 先週の日曜日に帰ってきたんですが、もう遠い昔のよう。

 あまりにむこうのゆったりした生活と、日本の慌ただしい生活が違いすぎて
 夫との新婚旅行はとっくに終わってますが、周りにハネムーナーばかりいたせいもあって、久々に色んなことを話したり一緒に遊んだりごろごろしたり、まるでハネムーンのように過ごしておりました

 泊ったのは、Cocoa Islandという完全にリゾート専門の島。
 歩いて10分で一周できる小さな島に、レセプションとレストランと、スパ、エステ、ヨガなんかの施設があって、浜辺から橋を渡った水上にコテージが並んでいます。
 あ、真ん中にいるのがわたし・笑

 生まれて初めてシュノーケリングしたのですがもう熱帯魚がいることいること
 熱帯魚マニアでなくても知っているカラフルな熱帯魚が、コテージのベランダから5分も泳げばわんさかいました。

 調子にのってダイビングも挑戦したんですが、慣れるまでは死ぬほど怖かった
 今この瞬間にレギュレーター外れたらまず間違いなく死ぬ(素人だし)とかずっと思ってました。

 ま、そんな怖い思いもしつつ、結局はかなりの時間海にいたせいでコンガリ小麦色に焼けてしまいました。
 ラッシュガードという、日焼け防止の服を買っていたのに、日本に忘れたんですよねえ。。日焼止めをがっつり塗って防止したもののやっぱり南国の紫外線には敵わず。秋も始まろうというこの季節に一人だけコンガリしてます

 モルディブ、また行きたいなー。
 日本人はほとんどがハネムーナーorダイバーでしたが、欧米系の人はほとんどがただのバカンスで来ているみたいでした。
 ひと組は、まだ数カ月の赤ちゃんを連れてたりして、でも全然無理している感じもなく、自由でいいな〜と思っちゃった。
 それにしても、あんな小さな赤ちゃんを、どうやってあんなに揺れまくるスピードボートに乗っけて島まで来られたんだろう

 でも、次は家族づれで遊びにきたいな〜と思ったぴのこでした
Thanx for 10,000HIT!
 遅ればせながら(?)、当ブログも10,000HITを達成しました
 気づいたらもう10,100HIT超えてました〜〜びっくり。
 とはいっても、100HITは間違いなくわたしな気がするから、ちょうど実質10,000HIT達成したかしてないか、って感じかもしれません。

 ブログを開設したのが2010年11月22日(いい夫婦の日・笑)なので、開設してもう5か月経つんですね。
 やっぱり、ランキングに参加してからアクセスが増えた気がするので、ランキングと、こんなところを覗いてくださった皆様のお陰だなあと思います。本当にありがとうございます。

 いまだに、へなちょこアートしかできませんので、10,000HIT記念なんて大層なことは全然できないのですが、これからも頑張って更新していきたいと思います
 無理せず、楽しみながら続けられたらいいな。
 20,000HIT達成する頃には、何か記念企画ができるくらいになっているといいなーー。

 これからもどうぞよろしくお願いいたします

2011.04.28 ぴのこ
東日本大震災
 一旦、記事を更新していたのですが、TVを見るたび、どんどんと被害の状況が明らかになるたび、胸が痛んで、更新記事を一旦非公開にしました。

 わたしは、10年以上前、阪神淡路大震災の当時、神戸に住んでいました。
 幸いにも、わたしがまだ幼かったのと、朝方の出来事だったので、半分くらい夢の中で、それほど怖い記憶はありませんでした。
 ジェットコースターに乗ってる夢を見てて、起きたら現実だった、みたいな。そんな感じでした。
 なんかとにかく、巨人に家を掴まれて、がしゃがしゃがしゃってシェイクされているみたいな衝撃だったのを覚えています。

 もちろん家の中はぐちゃぐちゃで、食器はばりばりだし、何百キロもあるグランドピアノが、ジャンプして20センチくらい移動していて、すごい驚いた。
 しばらくして外に出てみたら、東の空が赤く染まってました。長田区の火事が、わたしの家からも見えたのです。灰が飛んできて、焦げた匂いもしました。

 わたしの父は、新聞記者なので、こういう大事件が起きると血が騒ぐという、ちょっと普通とは違う感覚の持ち主で、地震後20分くらいで家を出てタクシーで職場に行ってしまった(それだけ直後だとタクシーも使えたんですね)。
 仕方なく、母と二人で、家を片づけて、寒い中公衆電話に並んで、スーパーや炊き出しに並んで食料を確保したんでした。

 今度の地震は阪神の180倍だと聞きます。
 しかも津波・・・。
 家や人や街がばりばりと水に飲み込まれていくなんて、、。

 成長した今のわたしには、夫もいて、一人暮らしの母親もいる。
 午後3時なんかに地震と津波が襲ってきたらと思うと、本当に怖い。
 間違いなく一家離散だし、神戸の埋め立て地で働いている夫なんて、間違いなく津波にさらわれてしまう。
 何もかも失うなんて、想像もできません。

 関西に住んでいるわたしには、救助にも行けないし、節電しても関西と関東じゃ、なんか電気のワット数かなんかが違って使えないっていうし。
 何もできない。
 募金くらいしかできない。
 すごくもどかしいです。

 阪神大震災で、怖い思い以上に覚えているのは、人の優しさなんですよね。
 見も知らない人同士で、大丈夫ですか、足りないものはないですかと声を掛け合って、譲り合って助け合っていました。
 混乱を起こしたり騒いだりする人は誰もいなかった。
 本当に、人って本当は優しいんだって実感した。
 性悪説なんて、この世の大部分にひとには当てはまらないって思うんです。

 被災地の方、きっと助け合って身を寄せ合って、生きるために頑張っておられると思います。人の助け合いって、こういうときすごい力になると思います。
 とにかく、少しでも早く落ち着いてほしい。復興に向かって歩み出せる状態にまでなってほしい。
 願うだけしかできませんが、遠くから祈っています。

 どうか、一日も早く、東北に光が差しますように。

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(追記)
 後から、某所でご紹介されているブログを見つけました。
 Twitter上のつぶやきを集めています。

 これを読んで思った。
 そっか、震災の時、人々が優しかったのは、日本人だからなのか。
 海外じゃそんなことないんだね。
 当たり前のことだと思っていました。

 島国って、平和ボケしてるの積極性がないのと色々言われてきたけど、こういうときの互いに助け合う力は世界に誇れるんですね。

 がんばれ日本(>_<)

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夫のはなし
  夫の帰宅時間まで、あと15分くらいありそうなので、ぴのこの夫のはなしを。

 夫の名前は、ぴのた、としとこう。
 というか、夫の大学の時のあだ名が「ぴのた」だったらしいので、わたしのHNをぴのこにしたんだけどね。

 ぴのた、同い歳の28歳、超甘えん坊、ネイル嫌い、、です
 まず、ポリのトルエンのにおいがNG
 アンド、派手なカラーは、あほっぽいからNGだそうなあほっぽいて・・・。

 なので、わたしのネイルタイムは、夫が寝た後、
 つまり真夜中
 一旦一緒に寝た後、夜中に起きだして、こそこそと一人ネイルタイムなのです
 おかげで、ネイルした翌日は超寝不足です

 夫には、いくら、
「このネイル可愛くできたの
 かわいい、かわいい
って聞いても、
「いつもよりまし。」
とか言われて終了です。

 わ、わたし負けない